大垣市から出産・無痛分娩をお考えの方へ
岐阜市津島町の操レディスホスピタルまで、大垣市役所から車で約20分(地図サービスでの経路の目安。道路状況により変わります)。2025年の分娩数は915件、うち無痛分娩は502件(54.9%)。無痛分娩は24時間365日対応しています。
大垣市から通いやすい理由
大垣市から出産先を探している方へ。大垣市から当院までは、車なら国道21号(岐大バイパス)、電車ならJR東海道本線で岐阜駅に出るのが基本の経路です。
妊婦健診から出産、産後まで何度も通うことになるため、このページでは大垣市から通う場合の道順、健診や入院の段取り、里帰り出産の流れをまとめました。
- ルート
- 国道258号・国道21号(岐大バイパス)経由
- お車での所要時間(目安)
- 大垣市役所から約20分(約20km)
- 電車・バス
- JR大垣駅からJR東海道本線で岐阜駅へ
- 駐車場
- 敷地内に無料駐車場
大垣市からのアクセス
お車でのアクセス
大垣市役所からは、国道258号を北へ進んで国道21号(岐大バイパス)に入り、岐阜市方面へ。県道77号(岐阜環状線)を経て国道157号から当院へ向かうのが、地図サービスで示される経路の一例です(約20km)。所要時間は大垣市役所から車で約20分(地図サービスでの経路の目安。道路状況により変わります)。朝夕の通勤時間帯は長くかかることがあります。敷地内に無料駐車場があります。
電車・バスでのアクセス
JR大垣駅からJR東海道本線で岐阜駅へ向かいます。JR岐阜駅からはタクシーまたはお車で約15分です。バスの場合は、JR岐阜駅バスターミナルから岐阜バス〈南柿ヶ瀬行き〉または〈三田洞行き〉に乗車し、「早田東町」で下車、徒歩1分です。
〒502-0846 岐阜県岐阜市津島町6丁目19(Googleマップで見る)
分娩実績
操レディスホスピタルの2025年の分娩数は915件、うち無痛分娩は502件(選択率54.9%)でした。「一人として同じお産はない」という考えのもと、おひとりおひとりのバースプランに寄り添い、医師・助産師・看護師のチームでお産をサポートします。帝王切開にも24時間365日対応しています。
当院の出産・無痛分娩の特長
当院では硬膜外麻酔による無痛分娩を行っています。出産の痛みを耐えられるくらいに抑え、リラックスした状態でお産に臨んでいただくための方法です。詳しくは当院の無痛分娩のページをご覧ください。
24時間365日、陣痛が来てからでも
当院は2022年から、24時間・人数の制限なく無痛分娩に対応できる体制をとっています。深夜や土日祝に陣痛が始まっても、必要なときに無痛分娩を開始できます。ただし、緊急対応やスタッフ不足などで無痛分娩ができない時間がある場合があります。また、お産が急に進んだときなどは、麻酔のための姿勢がとれず無痛分娩ができないことがあります。
計画無痛分娩という選び方
事前に出産日を決めて行う計画無痛分娩も行っています。パートナーの仕事や育児の都合、陣痛への不安、前回のお産の進みが早かった、住まいが遠方で病院に着く前に産まれてしまう心配がある、といった理由で選ばれる方がいます。大垣市から移動する時間が心配な方は、選択肢のひとつとしてご相談ください。ただし、必ずしも計画通りに産まれるとは限らないため、医師とよく相談して日程を決めます。
申し込みだけなら費用はかかりません
無痛分娩を申し込んだ時点では費用はかからず、実際に麻酔を開始した場合に費用がかかります。陣痛を経験してから、無痛分娩にするかを決めることもできます。
無痛分娩教室はZOOMで参加できます
医師による無痛分娩教室を、第2・第4木曜日の午後2時からZOOMで開催しています(参加無料)。当院に通院していない方も参加でき、大垣市のご自宅から参加できます。
妊娠中から産後までのサポート
無痛分娩のほかにも、妊娠中から出産、産後まで一貫したサポートをご用意しています。詳しくはご出産・分娩のページをご覧ください。
妊婦健診・助産師外来
妊婦健診に加えて、妊娠初期と妊娠後期に計2回の助産師外来(無料)を受けていただけます。安全・安心な出産・育児に向けた保健指導を行います。
出生前診断・胎児ドック
希望される方は、NIPT・クアトロテスト・羊水検査を受けられます。妊娠22〜28週の胎児ドック(精密超音波検査)は、胎児心エコー認証医の鈴木秀文医師が担当します。
ご家族の立ち会い
ご本人やご家族の希望に応じて、お子さまを含むご家族や大切なご友人も出産に立ち会うことができます。立ち会わずにお産までの付き添いのみとすることもできます。
入院中の過ごし方
個室は全室シャワー・トイレ付きです。ご出産のお祝いディナーや、誕生石をあしらったベビーリングのプレゼントなどもご用意しています。
退院後のサポート
退院後は、助産師相談室(ママサポート)で育児の相談ができます。産後ケアはお住まいの自治体の補助を利用する仕組みのため、大垣市の制度で当院を利用できるかは事前にご確認ください。
当院にNICUはありませんが、岐阜県総合医療センター新生児科と提携しており、必要があれば新生児科医師が24時間365日来院して対応してくれます。
健診から出産までの流れ
- 01
妊婦健診に通うとき
妊娠中の初診はお電話(058-233-8811)でのご予約のみ承っています。2回目以降の健診のご予約もお電話で承っています(WEB予約は現在準備中です)。大垣市から車で通う場合は、国道21号の混みやすい時間帯を避けて予約を取ると、移動の負担を抑えられます。電車で通う場合はJR岐阜駅からの移動時間も含めてご予定ください。
- 02
陣痛が始まったとき・入院のとき
大垣市からは車で約20分が目安ですが、夜間や悪天候、渋滞の時間帯にはさらに時間がかかります。陣痛が始まったときの連絡方法や来院の目安は、健診の際に必ずご確認ください。移動の時間が心配な方は、事前に日程を決める計画無痛分娩も選択肢のひとつです。
- 03
里帰り出産の場合
里帰り出産の場合は、妊娠34週までに当院を受診してください。初診のご予約はお電話でお願いしています。分娩予約のために早い時期に受診していただく必要はありません。里帰りされる直前に、それまで通っていた医療機関で妊婦健診を受けてください。初回の受診時は、マイナ保険証(お持ちでない方は資格確認書)、母子手帳、妊婦健診受診券、紹介状をお持ちください。大垣市のご実家に戻って出産される場合も、流れは同じです。詳しくは里帰り出産のページをご覧ください。
診療時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 |
| 15:30〜19:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ▲ | 休 |
▲ 土曜午後は 14:30〜17:00 / 休診日:木曜午後・日曜・祝日
よくあるご質問
Q大垣市から操レディスホスピタルまで、車でどのくらいかかりますか?+
大垣市役所から車で約20分(約20km)が、地図サービスでの経路の目安です。道路状況により時間は変わります。敷地内に無料駐車場があります。
Q大垣市から電車で通えますか?+
はい。JR大垣駅からJR東海道本線で岐阜駅へ向かい、JR岐阜駅からはタクシーまたはお車で約15分です。バスの場合は、JR岐阜駅バスターミナルから岐阜バス〈南柿ヶ瀬行き〉または〈三田洞行き〉に乗車し、「早田東町」で下車、徒歩1分です。
Q大垣市から妊婦健診に通えますか?+
通院していただけます。妊娠中の初診はお電話(058-233-8811)でのご予約のみ承っています。2回目以降のご予約もお電話で承っています(WEB予約は現在準備中です)。妊婦健診受診券の使い方は、大垣市の担当窓口でもご確認ください。
Q里帰りで大垣市の実家に戻って出産したい場合は、いつ受診すればよいですか?+
妊娠34週までに当院を受診してください。初診のご予約はお電話でお願いしています。分娩予約のために早い時期に受診していただく必要はありません。里帰りされる直前に、それまで通っていた医療機関で妊婦健診を受け、紹介状をお持ちください。妊娠中に異常のある方は、早めにご来院ください。
Q陣痛が来てから大垣市から向かっても、無痛分娩は受けられますか?+
当院は24時間365日、深夜や土日祝も無痛分娩ができる体制をとっており、陣痛が始まってから無痛分娩を開始することもできます。ただし、緊急対応やスタッフ不足などで無痛分娩ができない時間がある場合があります。また、お産が急に進んだときなどは麻酔のための姿勢がとれず、無痛分娩ができないことがあります。移動の時間が心配な方は、事前に日程を決める計画無痛分娩もご相談ください。
Q無痛分娩の費用はいつかかりますか?+
QNICU(新生児集中治療室)はありますか?+
当院にNICUはありませんが、岐阜県総合医療センター新生児科と提携しており、必要があれば新生児科医師が24時間365日来院して対応してくれます。
ご予約・お問い合わせ
大垣市からの出産・無痛分娩のご相談、まずはお気軽にご連絡ください。
ご予約はお電話で承っています。
受付 月〜土 9:00〜12:00 / 月火水金 15:30〜19:00 / 土 14:30〜17:00(木午後・日祝休診)