
中期中絶の費用・流れ・来院前に確認したいこと
中期中絶の費用・流れ・来院前に確認したいこと
中期中絶をご検討中で、費用や流れ、入院が必要かどうかについて不安をお持ちの方へ。操レディスホスピタルでは、お一人おひとりの状況に配慮しながらご案内しています。このページでは、中期中絶の費用の考え方、診察から処置までの流れ、来院前に確認したいことをわかりやすくまとめています。痛みへの不安が大きい方へ。硬膜外麻酔を併用し、無痛での中期中絶を行える場合があります。
中期中絶をご検討中の方へ
まず知っておきたいこと
中期中絶は妊娠週数やお体の状態によって、初期中絶とは確認事項や流れが異なる場合があります。受診時期が遅れると選択できる方法や必要な準備が変わることがあるため、できるだけ早めの相談が大切です。
現在の妊娠週数の目安、最終月経日、他院受診の有無を整理しておくと、受診時のご案内がスムーズです。
無痛(硬膜外麻酔)での中期中絶
痛みへの不安がある方へ
中期中絶は分娩方式となるため、痛みへの不安を感じる方が少なくありません。当院では硬膜外麻酔を併用し、痛みをコントロールしながら無痛での中期中絶を行える場合があります。
適応は妊娠週数や体調により異なります。ご希望がある場合は、診察から処置方針を確認する段階で、適応と費用をあわせてご案内します。費用は中期中絶費用に55,000円の追加となります。
痛みへの配慮を理由に、愛知県・滋賀県・大阪府・京都府など県外からご相談いただくこともあります。遠方の方は、来院回数や帰宅方法もあわせてご相談ください。
硬膜外麻酔を用いた無痛での中期中絶は可能ですか?
当院では硬膜外麻酔を併用し、痛みをコントロールしながら無痛での中期中絶を行える場合があります。適応は妊娠週数や体調により異なるため、診察のうえでご案内します。費用は中期中絶費用に55,000円の追加となります。ご希望の方は、ご相談の際にお申し出ください。
中期中絶の費用について
費用の考え方
費用は妊娠週数、診療内容、入院日数、処置内容などにより異なります。下記は週数別の目安で、実際の金額は診察のうえでご案内します。
硬膜外麻酔を併用した無痛での中期中絶をご希望の場合は、中期中絶費用に55,000円が追加となります。
追加費用の有無や、入院に関わる費用について不安がある場合は、受診時に遠慮なくご相談ください。
初期中絶費用
110,000円
-100,000円
10,000円
※胎児心拍確認後の場合。初診料・術前検査・手術・術後検診すべて含む
※妊婦給付認定用診断書 5,500円(税込)
※土曜日 +1万円
支援制度について
2025年4月より「妊婦のための支援給付金」制度が始まりました。胎児心拍が確認された場合、中絶手術も支給対象となり、10万円の支援を受けることができます。申請手続きは当院でサポートします。住民票がある方なら誰でも利用可能で、所得制限はありません。
中期中絶費用
| 週数 | 費用 | 実質負担 |
|---|---|---|
| 12週〜 | 620,300円 | 32,300円 |
| 14週〜 | 630,300円 | 42,300円 |
| 16週〜 | 640,300円 | 52,300円 |
| 18週〜 | 650,300円 | 62,300円 |
| 20週〜 | 660,300円 | 72,300円 |
※実質負担は出産育児一時金488,000円+妊婦のための支援給付100,000円を利用できた場合
※無痛の中期中絶(硬膜外麻酔)を希望される場合は55,000円追加
※部屋代は2泊目より1泊につき12,000円追加
※プレグランディン6錠目より1個10,000円追加あり
診察から処置までの流れ
相談から当日まで
- 初診で妊娠週数やお体の状態を確認します。
- 必要な検査や説明を行い、今後の流れをご案内します。
- 処置方法や入院の見込み、当日の注意点をご説明します。
- 硬膜外麻酔を併用した無痛での中期中絶をご希望の場合は、この段階で適応と費用をご案内します。
- 術後の過ごし方や帰宅方法もあわせて確認します。
入院の有無と術後の過ごし方
入院や帰宅方法について
中期中絶では入院が必要になる場合があります。入院日数や帰宅方法は、お体の状態や診療内容によって異なります。
処置後は長距離移動が負担になることもあるため、付き添いの有無や帰宅手段も事前にご相談ください。
来院前に確認しておきたいこと
予約前の確認項目
- 最終月経日
- 妊娠週数の目安
- 他院受診の有無
- 付き添いの有無
- 帰宅方法の見込み
関連案内
総合案内ページ、予約案内、アクセス案内もあわせてご確認ください。
