Facility Standards
施設基準・届出事項について
当院では、厚生局に届出を行い受理された施設基準等について、以下のとおり掲示しています。各項目の詳しい内容は、診療内容や算定条件により異なる場合があります。ご不明な点は受付までお問い合わせください。
本院にて届出受理されている届出
情報通信機器を用いた診療に係る基準
オンライン診療など、情報通信機器を用いた診療を適切に行うための体制に関する基準です。対象となる診療や実施方法は、診療上の必要性に応じて医師が判断します。
医療DX推進体制整備加算
オンライン資格確認等を活用し、質の高い医療を提供するための情報取得・活用体制を整備していることに関する届出です。
一般病棟入院基本料
入院患者さんに必要な看護体制や医療提供体制を整備している医療機関としての基本的な届出です。
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
乳腺炎の重症化を予防するため、授乳状況や乳房の状態に応じたケア・指導を行う体制に関する届出です。
婦人科特定疾患治療管理料
婦人科領域の特定疾患について、継続的な医学管理や療養上の指導を行う体制に関する届出です。
一般不妊治療管理料
タイミング法や人工授精などの一般不妊治療について、計画的な管理・説明を行う体制に関する届出です。
生殖補助医療管理料1
体外受精・顕微授精などの生殖補助医療について、必要な説明や安全管理を行う体制に関する届出です。
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)
ハイリスク妊娠・分娩において、必要に応じて他医療機関と連携しながら妊産婦さんを管理する体制に関する届出です。
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染状況や型を調べる検査に関する届出です。検査の対象や実施方法は、診療上の必要性に応じて医師が判断します。
胎児心エコー法
胎児の心臓の形態や働きを超音波で詳しく確認する検査に関する届出です。実施の必要性は妊娠経過や診療内容に応じて判断します。
精巣内精子採取術
男性不妊治療において、精巣内から精子を採取する手術に関する届出です。適応や実施可否は検査結果や診療上の必要性に応じて判断します。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
医療従事者の処遇改善を目的とした評価料です。収入は対象職員の賃金改善に充てることとされています。
入院ベースアップ評価料
入院医療に関わる医療従事者の処遇改善を目的とした評価料です。収入は対象職員の賃金改善に充てることとされています。
子宮内膜刺激術
胚移植に向けて子宮内膜の状態を整える目的で行う処置に関する届出です。実施の必要性は治療計画に応じて判断します。
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養
培養器内で受精卵や胚の発育を連続的に観察する方法に関する届出です。胚の発育状況を確認し、治療方針の検討に活用します。
ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術
ヒアルロン酸への結合性を利用して精子を選択する技術に関する届出です。顕微授精などの治療計画に応じて検討します。
子宮内膜受容能検査1
胚移植に適した時期を検討するため、子宮内膜の受容能を調べる検査に関する届出です。
子宮内細菌叢検査1
子宮内の細菌叢の状態を調べ、治療方針の検討に役立てる検査に関する届出です。
強拡大顕微鏡を用いた形態学的精子選択術
強拡大顕微鏡で精子の形態を確認し、治療に用いる精子を選択する技術に関する届出です。
二段階胚移植術
治療計画に応じて、異なる時期に胚を移植する方法に関する届出です。適応は患者さんの状況により判断します。
子宮内細菌叢検査2
子宮内細菌叢をより詳細に評価し、治療方針の検討に活用する検査に関する届出です。
子宮内膜受容能検査2
子宮内膜の受容能をより詳細に評価し、胚移植時期などの検討に活用する検査に関する届出です。
膜構造を用いた生理学的精子選択術
膜構造を利用して精子を選択する技術に関する届出です。生殖補助医療の治療計画に応じて検討します。
抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査
不育症や血栓傾向などに関連して検討される抗体を調べる検査に関する届出です。検査の必要性は診療内容に応じて医師が判断します。
掲載内容は届出事項の掲示を目的としたものです。検査・治療の対象、実施可否、費用、保険適用の有無などは、診療上の必要性や患者さんの状態により異なります。
