Our Commitment
費用を理由に、理想のお産をあきらめないでほしい
操レディスホスピタルは、安心と納得のできる費用体系を目指しています。このページでは、分娩方法ごとの費用目安、出産育児一時金や高額療養費制度などの公的制度、入院のご案内まで、まとめてご確認いただけます。
Cost Overview
分娩費用の総額めやす
分娩費用・個室代(全室シャワー・トイレ付)・産科医療補償制度等を含んだ総額の目安です。出産育児一時金(50万円)適用後の実質自己負担額を併記しています。
※ 費用は目安です。分娩時間帯・処置内容により変動する場合があります。
※ 出産育児一時金(50万円)適用後の実質負担額を併記しています。
Painless Delivery
無痛分娩の費用について
当院では、より多くの方に無痛分娩という選択肢を持っていただけるよう、費用体系を見直しました。
無痛分娩の追加費用
※ 上記は通常の分娩費用に追加となる金額です。
※ 無痛分娩の適応については、医師の判断により異なる場合があります。
「自分の家族に安心してすすめられる医療を、
すべての患者さんに」
費用体系の見直しは、医療内容の変更を伴うものではありません。院長の経歴と経験に裏づけられた医療を、同じ体制・同じ方針でご提供しています。
「費用を理由に無痛分娩をあきらめる方を減らしたい」という当院の考えから実現した価格設定です。
無痛分娩の実績
2025年 総分娩数
915件
うち無痛分娩
502件
無痛分娩選択率
54.9%
当院で出産される方の半数以上が無痛分娩を選択されています。
年間500件を超える実施は、日常的な症例経験の蓄積につながり、
スタッフ一人ひとりの対応力を支えています。
操レディスホスピタル 病院長
高野 恭平たかの きょうへい
岐阜大学卒 / London School of Hygiene & Tropical Medicine卒 / Liverpool School of Tropical Medicine卒
Lump-sum Allowance
出産育児一時金について
直接支払制度で窓口負担を軽減
出産育児一時金 500,000円
当院では「出産育児一時金直接支払制度」を導入しています。
- 1 健康保険に加入されている方が出産した際に、出産育児一時金(現在500,000円)が支給されます
- 2 入院時に「直接支払制度合意書」にご署名いただきます
- 3 退院時のお支払いは、総額から50万円を差し引いた金額です
- 4 総額が50万円を下回った場合は、差額が健康保険から支給されます
C-section & Insurance
帝王切開の費用と高額療養費制度
帝王切開は健康保険が適用されるため、高額療養費制度の対象となります。事前のお手続きで窓口負担を大幅に軽減できます。
限度額適用認定証
事前に「限度額適用認定証」を取得し、入院前に受付へご提示ください。窓口でのお支払いが自己負担限度額までに抑えられます。
自己負担限度額
自己負担限度額は所得区分により異なります。詳しくはご加入の健康保険組合にお問い合わせください。
対象外の費用
食事代・差額ベッド代など保険適用外の費用は高額療養費の対象外です。あらかじめご了承ください。
Hospitalization
入院のご案内
入院日数のめやす
※ 医療法により、入院日数は午前0時を基点とした日数計算を行います。
※ 入院が延長となった場合は1日単位で入院料が加算されます。
お部屋について
当院は全室個室(シャワー・トイレ付)です。冷蔵庫・湯沸かしケトル・テレビを完備し、タオルは毎日交換いたします。
NIPT
NIPT(出生前診断)の費用
NIPT検査費用
140,000円(税込)
当院で分娩される方
実質 80,000円
出産費用から60,000円を差し引き
Reservation
分娩のご予約
出産予定日の確定
妊娠8〜10週頃に出産予定日が確定します。
妊婦健診の受診開始
定期的な妊婦健診を開始していただきます。
分娩予約のお申し込み
受付にて分娩予約のお手続きを行います。
里帰り出産をお考えの方へ
岐阜県外にお住まいの方も里帰り出産を承っております。お早めにお問い合わせください。
FAQ
費用に関するよくあるご質問
無痛分娩の費用が変わったと聞きましたが?
2025年4月より、無痛分娩の追加費用を55,000円(税込)に見直しました。医療内容・体制に変更はありません。より多くの方に無痛分娩を選択していただきたいという当院の方針に基づく改定です。
出産育児一時金の範囲内で収まりますか?
自然分娩の場合、一時金(50万円)の範囲内または若干の自己負担でお収まりになるケースが多いです。無痛分娩をご希望の場合は、追加費用分(55,000円〜)が自己負担の目安となります。
帝王切開の場合、医療保険は使えますか?
帝王切開は健康保険の適用対象です。民間の医療保険にご加入の方は、手術給付金や入院給付金の対象となる場合があります。保険適用の詳細はご加入の保険会社にお問い合わせください。
入院が長引いた場合の追加費用は?
入院期間が延長となった場合は、1日単位で入院料が加算されます。詳しくは入院時にスタッフにお問い合わせください。
