不妊相談ガイド|いつ受診すべき?初診で何をする? — ルイかのう院(岐阜市)
Fertility
不妊相談のご案内
「なかなか妊娠しない…」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください。ルイかのう院では、不妊の原因を調べる初期検査と、一人ひとりに合った治療方針のご相談を行っています。
一方的に治療方針を押し付けることはありません。ご夫婦の想いに寄り添い、納得のいく選択を一緒に考えていきます。必要に応じて、高度な生殖医療を行う本院(操レディスホスピタル)へもスムーズにご紹介いたします。
Timing
こんなときは早めにご相談を
日本産科婦人科学会の定義では、妊娠を望む健康な男女が1年間避妊せず性交しても妊娠しない状態を「不妊」としています。35歳以上の方は半年を目安にご相談ください。
「不妊かもしれない」と一人で悩まず、まずは検査で現状を把握することが大切です。早めの相談が、その後の選択肢を広げることにつながります。
First Step
初診の流れ
初めての受診は緊張されるかもしれませんが、ルイかのう院では「話しやすいドクター」と思っていただけるよう、リラックスした雰囲気でお迎えします。
初診は30〜40分程度です。検査結果は約1〜2週間で出ます。
Network
高度な治療が必要な場合
タイミング療法や人工授精で妊娠に至らない場合、操レディスホスピタル本院の不妊治療センターへスムーズにご紹介いたします。
ルイかのう院は操レディスホスピタルの分院です。受診データは本院と共有されるため、紹介時に同じ検査を繰り返す必要がありません。森院長は本院と行き来しており、ご希望があれば本院での治療中も担当医として関わることが可能です。
本院の体外受精は全年齢平均で臨床妊娠率46%と、全国平均を上回る水準です。30代の方は51%、20代では61%の妊娠率を達成しています(2024年度実績、子宮内胎嚢確認率)。気軽な相談はルイかのう院で、高度な治療は本院で――切れ目のないサポート体制が私たちの強みです。
FAQ
不妊相談に関するよくある質問
もちろんです。お一人でもご夫婦でもお越しいただけます。男性の検査(精液検査)は本院で対応しています。まずはお気軽にお一人でご来院ください。
初診の検査は保険適用のものが多く、3割負担で5,000〜10,000円程度です。AMH検査など自費の項目もありますので、詳しくはお問い合わせください。2022年4月から不妊治療の保険適用が拡大され、以前より経済的な負担が軽くなっています。
はい、セカンドオピニオンも承っています。現在の治療内容が分かる資料(紹介状や検査結果)をお持ちいただけると、より具体的なご相談が可能です。なお、他院で高度不妊治療を受けられていた方は、本院(操レディスホスピタル)での対応をお勧めする場合がございます。
当院は土曜日も診療しています。平日は17時まで受付しておりますので、お仕事帰りにもお越しいただけます。森院長自身もワーキングマザーとして働きながら育児をしており、仕事と治療の両立に悩む方のお気持ちに寄り添います。
Reservation
ご予約・お問い合わせ
受付時間: 月・火・木・金・土 9:00〜12:00 / 14:00〜17:00(水日祝休診)
他院で不妊治療歴のある方は、当院では対応が難しい場合がございます。操レディスホスピタル本院 不妊治療センター(TEL: 058-233-8811)の受診をお勧めいたします。